Qustyle / クエスタイル line

about

Questyle /クエスタイル

Questyle Audioは最新のハイファイ・オーディオ機器の設計製造を専門としています。最新鋭の技術に最高の、最も完璧に近い音響美学を組み合わせて、オーディオと音楽を愛する皆様が期待する音質を実現することをミッションとしています。Questyle Audioの製品としては、ハイレゾ・ポータブル音楽プレーヤー(DAP)、カレント・モード・ヘッドフォン・アンプ、純正DSD DAC、5GHzワイヤレス・ハイファイ・システム、プリおよびパワー・アンプがあります。

Questyle image

QP1R

QP1R_06

【QP1Rの概要】
Questyle Audio Technology社はハイエンドオーディオユーザーのために、真の音楽性とポータビリティを両立するプレーヤー「QP1R」を開発しました。
フルディスクリート純A級アンプを搭載しながらも10時間の連続再生を実現するという、他に類を見ない圧倒的なハイスペックマシンに仕上がっています。

【主な特長】
●アンプ部はICチップを使わないフルディスクリート構成
アンプ部に汎用性のあるICチップを使用すると、簡単に設計できる反面、細かいノイズ処理やチューニングを追い込めないという欠点がありました。QP1Rは、極限までクリアなサウンドを実現するために、ひとつひとつ最適なトランジスタを組み合わせるフルディスクリート構成を採用しました。本来このシステムには非常に手間がかかり、さらに小さい基板に収めることは難しいとされていましたが、Questyleが持つ据置型オーディオシステムのノウハウと技術を結集して、実現困難であったポータブル化に成功しました。

QP1R_04
●独自の電流コントロール技術でポータブルプレーヤーとしては業界初の純A級動作を採用
高域から低域まで、歪みのない音を出すためには純A級アンプが望ましいとされていましたが、発熱量、消費電力共に多いため、通常は据置型オーディオシステムのみで採用されてきました。
Questyle は独自の電流コントロール技術を開発し、ポータブルプレーヤーとして業界初の純A級動作を可能にしました。

●驚きのロングバッテリー
プレーヤーで音質を追及すると、どうしても大きな電力を必要とします。QP1Rは3300mAhのバッテリーを搭載し、さらに電流コントロール技術で高音質と省エネを両立しています。その結果、連続再生時間は10時間。通勤や通学でも時間を気にすることなく音楽を楽しんでいただけます。

●一体成型アルミ削り出しのスタイリッシュフォルム
本体は一体成型アルミ削り出しのため剛性が高く、不要な共振を抑えた設計です。ガラス部はキズに強いゴリラガラスを使用。さらに片手にスッポリと収まるようにサイズを調整したエルゴノミクスデザインを採用。適度な重量と密度の高い設計が、高級オーディオを手にした喜びを演出します。

●ストレージは最大288GBまで拡張可能
内蔵ストレージ32GBに加えmicro SD カードスロットを2つ搭載。最大432GBまで拡張が可能です。

QP1R_05
●幅広いイヤホン、ヘッドホンが使用可能
出力インピーダンスは0.15Ωで、最大300Ωまでの機器に対応。インイヤーモニターや大型ヘッドホンでも気持よくQuestyleサウンドをお楽しみいただけます。


【主な仕様】
QP1R_03
本体カラー:ゴールド(QP1R-G)/スペースグレイ(QP1R-SG)
記憶媒体:内蔵ストレージ(32GB)/カードスロット(MicroSD 200GB×2)
対応フォーマット:WAV、FLAC、ALAC、APE、AIFF、ADPCM、LPCM、MP3、WMA、WMA Lossless、OGG、AAC、DFF、DSF
PCMネイティブ:44.1kHz-192kHz(16bit/24bit)
DSDネイティブ:DSD64(1bit2.8MHz)/DSD128(1bit5.6MHz)
DAC:Cirrus Logic CS4398
出力端子:イヤホン出力(3.5mm)/光デジタル出力(3.5mm)
THD+N:0.0006%
出力インピーダンス:0.15Ω
バッテリー:内蔵リチウムポリマーバッテリー(3300mAh)
連続再生時間:10時間
本体サイズ(幅×高さ×奥行き):約65mm×133.5mm×15mm
質量:214g
付属品:クロスバッグ、充電用USBケーブル、3.5㎜変換ケーブル、オプティカル端子アダプター、取扱説明書、VIPカード
定価:オープンプライス
市場想定売価:13万円前後(税込)

QP1R FAQ

このFAQは株式会社Jのスタッフが実際にQP1Rを操作・体感して分かりにくいと思われる項目を独自にピックアップし、Questyle社に確認した上で掲載しております。
今後、随時アップしてまいりますが、ユーザー様から頂戴したご質問等をFAQに追加させて頂くこともございます。
予めご了承下さいませ。

尚、お問い合わせはinfo@audio-j.co.jpまでメールにてご連絡頂けますと幸いです。

Q.お気に入りやプレイリストの作成はどうやるのですか?
A.曲の選択中にホームボタンを長押しするとメニューが開き、お気に入り・再生リスト追加・削除を選択することができます。再生リスト・お気に入りから削除する際もホームボタンを長押しすることでリストから削除することが出来ます。

Q.曲の早送り・早戻しはどうやるのですか?
A.曲の選択中にタッチパネル(右)(左)を長押しすることで操作できます。

Q.microSDを挿してもライブラリに曲が追加されません。
A.「システム設定」よりメディアライブラリアップデート項目を「オート」にすることで、自動的にライブラリをアップデートできます。

Q.電源を入れたときや再生をしたときに本体からカチッと音がする。
A.本機の仕様でございます。異常ではございません。

Q.再生をしたときや曲を切り替えたときに再生機器からプツッと音がする。
A.音質を重視するため余分な回路を省いております。そのため再生のスタート時にごく少量のポップノイズがどうしても発生いたします。再生機器への影響はございませんので安心してご使用ください。

Q.画面左上のバッテリー表示の右側にあるL10という表示の意味は?
A.アルファベットはゲインでH=High M=Middle L=lowをそれぞれ表しています。
数字は現在のボリュームを表しています。再生前にボリューム部分を操作することなくそれぞれを確認することができます。

Q.ファームウェアのアップデートをするを間違って押してしまいwaiting sdcardという画面でフリーズをしてしまったのですが?
A.電源ボタンを10秒間押すとシャットダウンされ、元に戻ります。

Q.ファームウェアのアップデートはどれくらいのタイミングで更新されますか?
A.通常年2回を予定しておりますが、予期せぬ不具合やバグが発見された場合は早急に対処致します。

Q.イコライザが機能しません。
A.サンプリングレートが44.1kHzや48kHzの音楽ファイルに関しては、情報量の不足を補うためにイコライザ機能を設けています。それ以上のサンプリングレートのファイルを再生した際は自動的にイコライザ機能がOFFになる設計になっております。QP1Rは原音を忠実に再生することを目的に作られており、そのためイコライザ機能等のエフェクトは極力さけるべきというのがQuestyle社の方針です。

Q.電源が突然落ちてしまう。
A.「本体のスリープ」が設定されている可能性がございます。ここでいう「スリープ」とは、いわゆる「おやすみタイマー」のことであり、設定した時間が経過すると電源が落ちる機能です。一度機能すると自動的にOFFになりますので、都度設定いただく必要があります。紛らわしい表現ですので次回のファームにて日本語を修正予定です。

Q.ファームウェアのアップデート後の各種設定について
A.ファームウェアのアップデート後はすべての設定が初期化されます。尚、「オートパワーオフ」はデフォルト設定で「10min ON」になっております。こちらの機能は無操作時(曲の再生や操作をしていないとき)が約10分間続くと自動的に電源が切れますので、本機能につきましてはファームウェアのアップデート後にチェックされることを推奨致します。

Q.moraでダウンロードした曲の曲名が正しく表示されない
A.moraダウンローダーを使用せず、ダウンロードすると曲名が記号化されて表示されます。moraダウンローダーをご使用頂ければ問題なく表示されることは確認が取れております。

Q.ファームウェアのアップデートが正常にできません。
A.ファームウェアのアップデートの際はまずQuestyle HPよりダウンロードしていただいたRARファイルを解凍してください。(Macをご使用の場合は別途ソフトウェアが必要になります。)
その後、microSD内の一番上の階層に、生成されたフォルダー内の『q1.fw』ファイル入れていただきますとアップデートが可能でございます。
それでもアップデートが行われない場合は異なるmicroSDもしくは、microSDをQP1R本体よりフォーマットしていただいてからお試しくださいませ。(フォーマット方法:システム設定→フォーマット→フォーマットするSDを選択。)

【最終更新日:2017年1月12日】 line website(海外サイト) >>> questyleaudio.com